体臭がきつくなる時期は、必ず体臭対策を施すわけなんですが、

直ぐに匂いがきつくなってしまうわけです。

 

私自身営業職をしているので、特に匂いには気を付けているのですが、

私の周囲にはあまり気を使わない人間もいます。

そのせいもあってか、細かいところの気遣いができない人間は、

営業成績も悪く結果に出ているわけです。

 

やはり、お客様は臭いと直接言ってくることはないにしても、

臭さで敬遠してしまっているわけなんですね。

 

そうなると、そのお客様と良好な関係を築くことができずに、

結果数字となって表れてくるわけです。

 

そんな人のことを言う私ですが、

特に気を付けています。

私は汗かきなので、夏になると滴り落ちるくらい汗をかいてしまうわけです。

そんな時は、流石に市販のデオドランドスプレーだけではカバーしきれません。

さらに、ワキガ持ちでもあるので、ワキからの匂いは特に気を付けています。

 

毎朝、デオドランド塗り薬をつけないと、

もう悪臭を周囲に漂わせてしまうほど、

私は自分の匂いを自覚しています。

 

電車などに乗っていると、特に太った方は、

大量の汗をかくからなのか、とにかく臭いです。

 

汗は体内から出て来るものなので、

日頃食べている食事や、健康状態などあらゆるものが、

混ざりあって体臭を発生させるわけですね。

 

体臭に対して寛容な人もいるようですが、

寛容な人はそう多くありません。

 

特に女性などは体臭に敏感なので、

臭い=不潔と思われてしまうと、

それだけで好意を持つ対象から外されてしまい、

良好な関係をつくることが困難になってしまうわけですね。

 

たかが匂いだということで甘く考えてはいけない。

鈍感力などと、もてはやされたのはすでに過去のことで、

今は他人へうまく配慮ができなければ、生きていけないような世界になってしまっている。

 

少しでも自分の立場を良くしたいと考えるなら、匂いに気を付けた方がよい。